WORKFLOW
支援の進め方
ヒアリング・診断/設計/実装/運用改善の4工程で進めます。各工程で何をして、何をお渡しするのかを事前に明示します。
PHASE 01
ヒアリング・診断
何が課題で、どこから手を付けるべきかを、事実で確かめる。
最初にやることは、提案ではなく現状把握です。ヒアリングだけで決めず、アクセスデータ、問い合わせの記録、実際の業務の流れまで確認します。思い込みで施策を決めないための工程です。
体制
Polyzm:ディレクター1名/お客様:意思決定者、現場担当
この工程でやること
お渡しするもの
PHASE 02
設計
やること・やらないことを決め、実行できる計画にする。
課題が見えたら、施策を計画に落とします。ここで重要なのは、やらないことを決めることです。限られた人員と予算で回る範囲に絞り、成果の測り方まで先に合意します。
体制
Polyzm:ディレクター1名+専門担当/お客様:意思決定者
この工程でやること
お渡しするもの
PHASE 03
実装
計画を、現場で実際に動くものにする。
設計したものをつくり、現場に入れます。つくって渡すのではなく、使う人が迷わない状態まで持っていくことを完了条件にしています。マニュアルと運用ルールもこの工程に含みます。
体制
Polyzm:ディレクター+制作・開発担当/お客様:現場担当
この工程でやること
お渡しするもの
PHASE 04
運用改善
数字を見ながら、成果が伸びる状態を維持する。
公開や導入は出発点です。毎月データを確認し、次に何を変えるかを決めて実行します。改善の判断基準を共有しているので、担当者が変わっても続けられます。
体制
Polyzm:ディレクター1名/お客様:現場担当
この工程でやること
お渡しするもの
PRINCIPLES
進め方の原則
工程の中身よりも、どういう姿勢で進めるかが結果を左右します。Polyzmが守っている6つの原則です。
調べてから決める
ヒアリングの印象だけで施策を決めません。データと現場の事実を確認してから優先順位をつけます。
やらないことを決める
できることを全部やると、どれも中途半端になります。効果が見込める順に絞って実行します。
使われる状態を完了とする
納品して終わりにしません。現場の人が迷わず使えるところまでを完了条件にしています。
判断基準を共有する
何をもって良し悪しを判断するかを事前に決めます。感覚での議論を減らすためです。
過剰なものを勧めない
必要のない機能やツールは提案しません。運用できる規模に合わせます。
担当を固定する
窓口を分散させません。事業を理解した担当が最後まで担当します。
CONTACT
ヒアリング・診断から、始めましょう。
どの工程から始めるべきか分からない段階でも構いません。まずは現状をお聞かせください。